サントリーロコモアは臨床実験をしている筋肉・軟骨成分の入ったサプリメントです。

サントリーウェルネスが開発したサプリメント「ロコモア」とは?

ヒト試験で有効性を実証

サントリーのサプリメント「ロコモア」がなぜ売れているのか?それにはいくつかの理由があります。

 

中でも、私が注目するのは「ヒト試験」での臨床実験です。健康食品いわゆるサプリメントについては、多くのメーカーでは成分の効果だけに注目して、実際にそれをヒト試験で有効性を示すデーターを取っているところは少ないです。

 

京都大学と共同

サントリーウェルネスと京都大学との共同で、ヒト試験の研究を行いその結果の報告が第55回日本老年医学会学術集会で行われました。その内容は次の通りです。

 

運動機能と関節期のヒト試験

サントリーがロコモアを使って行った、実際のヒト試験は次のようなものです。

 

・対象者・・・ひざの関節の痛みと同時に歩行速度の低下を感じている40歳から75歳未満の男女100名。
・試験内容・・・ひとつのグループ50名には筋肉成分と軟骨成分を含む食品を、もう一つのグループ50名には2つの成分を含まない食品を摂取してもらう。(対象者には成分や食品の内容などは隠しておこなう。)
・筋肉・関節成分の内容・・・グルコサミン塩酸塩1200mg、コンドロイチン硫酸60mg、U型コラーゲン45mg、ケルセチン配糖体90mg、イミダゾールペプチド10mgおよびビタミンD3 5マイクログラムが含まれる食品。

 

実証された結果

歩く速度が上昇

脚が衰えてくると、歩行速度も遅くなります。歩行速度は寿命のバロメーターにもなり、歩行速度低下を防ぐことは長生きのため重要とされています。サントリーの実験で、筋肉成分と軟骨成分を摂取することで、「歩行速度が上昇」することがわかりました。

 

ロコモア 歩行速度の試験結果

 

※サントリー発表参照

 

脚の筋力が増加

年齢とともに、脚の筋肉が衰えることは人が持つ常識ですが、少しでも長く足の筋肉の衰えを避けることができると、転倒などのリスクを回避することができます。筋力を計る試験でも筋肉成分と軟骨成分をを摂取したグループの方が筋力の増加が大きいことがわかりました。

 

ロコモア 筋力の増かの試験結果

 

歩行時のひざの痛み関節の痛みが緩和

ひざ関節が長年の使用によってすり減ることで、傷みが生じることがあります。筋肉成分と軟骨成分を摂取しているグループでひざの痛みの緩和が確認できました。

 

ロコモア ひざの痛みの緩和試験結果

 

ロコモティブシンドローム

ロコモティブシンドロームとは、運動器症候群と呼ばれ、脚を中心とした運動器の衰えにより、要介護や寝たきりになることを意味します。その予備軍はかなり多く、日本で約4700万人と言われています。

 

まとめ

医学の発達により健康を維持し、長生きできる環境でありながらも、歩行機能の低下により要介護や寝たきりといったことにならない為にも、早めの予防と対策はメリットがあると言えるでしょう。

 

ロコモティブシンドロームは50歳から可能性が高くなります。その年齢を迎えたなら、一度脚の衰えについても対策を考えてみてください。

 

さらに詳しいロコモアの使用者の口コミや効果の解説他は、公式サイトでご確認下さい。

 

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